From:吉村正剛,

どもをどのように教育したらいいか?

関心の高い人ほど、七田式、モンテッソーリ、
シュタイナーなど、あれもこれもと情報収集し、
「結局どうするのが一番いいの?」
悩んでしまっているようです。

もしかしたら、あなたもそうかもしれません。

以前にお話したことがあるかもしれませんが、
実は私自身も長男が生まれようとしていたとき、
かなり悩んでいました。

それもそのはずです。
私たちはみな、「子どもの育て方」というものを
これまで誰からも教わったことがないはず。

どうしたらいいのか?
わからないのが普通

です。

では、当時の私はどうしたのか?というと、
教育に関する大量の書籍を取り寄せて
とにかく読み漁りました。

そうすることで、一定の方向性をさぐって
いったわけです。

その内容をひとり息子に実地実験して
トライ&エラーを繰り返して育てています。

今でも学びは続けているのですが、
あなたへのこの手紙では、私がこれまでに
学び、実践してきた内容をシェアします。

ぜひ、じっくりとお読みいただき、
ひとつでもいいので取り入れてみてください。

これからご紹介するのは、一般的な教育法とは
真逆の内容も含まれていますが、それこそが
子どもを「天才」に育てる秘訣であったりもします。

なので、いったん常識を脇に置いて読んでみてください。

三つの脳をブーストさせて
成長を加速させるには?

もしかしたら、子どもが早く「立って歩くこと」が
優秀な証だと思いこんでいませんでしたか?

これ、ハッキリ言って、大きな間違いです。

子どもはなるべく長い期間「ハイハイ」を
させてあげるほうが、あとあと良いのです。

ハイハイをたくさんしている子どものほうが、
少年期はもちろん、大人になってからも
脳の発達に良いことがわかっています。

どういうことか?

人間の脳は三層構造になっていると
考えられているのです。

1つ目が本能を司る爬虫類脳
2つ目が感情を司るほ乳類脳
3つ目が思考を司る人間脳です。

それぞれ、人間が成長していく中で
じっくりと発達を促すことが大事。

で、4歳から5歳になるまでは爬虫類脳を
じっくりと発達させるために、爬虫類型の
四足歩行をさせたいので、できるかぎり
「人間らしい」姿になるのを遅らせたほうが
良いです。

なので、なるべく立たせないでハイハイの
期間を長くしてあげ、つかまり立ちを
しようとしても「まだハイハイだ!」と言って
戻してあげましょう。

歩行器の使用はもってのほかです。

また、離乳もなるべく遅いほうがいいです。
これは腸内環境が影響しているのですが、
母乳以外のものを腸が処理できるように
なってから離乳食にしてほしいのです。

でないと、アトピーなど、アレルギーが出る
可能性が高くなってしまいますし、脳腸相関
と言われるように腸と脳は密接な関係が
ありますので、脳の発達にも影響します。

さらに言うと、言葉も遅くて大丈夫です。
大きな声を出していればOKで、そのほうが
動物としての感覚の発達につながります。

この時期はまた、五感を刺激すること
発達においては重要で、なるべく自然の
風景、音、匂い、を体感できるような環境に
連れて行ってあげてください。

安心できる空間で
フローに入る

4歳から5歳くらいになると、2つ目の
哺乳類脳の発達が始まります。

このステージでは感情、感性が特に
発達するので、大事なことは「共感」です。

「見てみて!」と、こちらの都合など一切
お構いなしで絡んできますが、それを
めんどくさがらずに、「あとで」と言わずに
その場でしっかり聞いてあげること。

というのも、この時期の子どもはすでに
自分がひとりでは生きていけないことを
理解しており、大人の顔色をうかがう
ようになっているので、心配や不安、
恐怖を感じない環境にします。

親子が安心と信頼でつながっていると、
子どもは自分の興味のあることに没頭し、
フロー状態に入ることができます。

フロー状態になるべく長くいさせてあげると、
試行錯誤してあれもこれもやってみようという
感覚になるので、失敗という概念がありません

フローに入れるものが、その子どもにとっての
「天才性」とも大きく関連していますので、
たくさんのもの、ことに触れさせるのも大事です。

すると、この体験が大人になってからの
「チャレンジ精神」にも影響します。

恐怖を使って厳しくしつけたりすると、
のびのびとした子どもらしさが発揮できず、
それが大人になってからもつづくので、
そつのない特徴のない普通の人になります。

安心して、なるべく子どもらしくいさせてあげる。
10歳くらいまでは特に気にしておいてください。

勉強は10歳からでOK

10歳くらいになるとやっと人間脳が発達して
思考ができるようになってきます。

逆に言うと、これまでの時期には思考力がゼロと
言っても過言ではないので、論理的な説明などは
まったく耳に入ってないのと同じです。

子どもは怒っていたり、真剣そうな様子を感じて
「いまはやめておいたほうが良さそうだ」と思って
行動を変えているだけなのです。

日本では義務教育で6歳から学校に行くわけですが、
脳の発達段階という意味では10歳からでOK
というか、10歳にならないと勉強する準備が整わない。

で、この10歳からのステージになると、子どもは
周りの大人を冷静に観察し、ジャッジするように
なります。

ここで大人の側で重要なのは、愛情深く見守ること
と同時に、自分自身が本音で一生懸命生きている
ことです。

そういう大人を子どもは尊敬し、逆に、嫌悪するのは
人によって態度が違うような中途半端な大人。

子どもにとってのいいお手本になってあげることが
大事なわけです。

10歳くらいから思春期を通り抜けて、18歳くらいに
なると、社会性も身につき始め、大人の仲間入り、
という流れになっています。

うちの場合は
どうしたらいい?

こういった教育の話をすると、
必ずいただく質問があります。

「うちの子どもはこういう性格なのですが、
こういうときはこうだけど、どうしたらいい?」
といった、個別具体的な内容です。

個別具体的、と書きましたが、正直な話、
正確に回答しようとするとうまくいきません。
情報が少なすぎるので誤解が出てしまいます。

シチュエーションによっても回答の内容は
少しずつ変わりますから、質問者さんの子どもに
とってベストな回答をしようと思うと、もっと
詳細に状況をうかがわなくてはなりません。

なので、メールなどでこういった質問を
いただくときには、とても慎重に慎重になって
とてもアバウトな回答にならざるをえません。

これについてはいつもフラストレーション
感じてしまうのですが、質問者の方にとっても
それは同じ状況だと思います。

直接聞けば
5分で解決

レポートをお届けしたり、メールで情報提供を
することはとても大切なことだと考える反面、
どうしても一方通行になりがちで、かつ、
理想論ばかりに偏ってしまうこともあります。

そうすると、あなたが実際に、現実の問題に
対処しようとするときにズレが生じたり、
どうしていいかわからないとなるかもしれません。

でも、面と向かってお会いし、詳細な状況を
聞くことができれば、あなたとお子さんに合った
解決策を提示することができます。

もしかしたら、5分で悩みが解決することだって
充分にありえることです。

そこで、あなたと直接お会いする機会を
もうけることにしました。

天才子育て法
セミナー&相談会

を開催いたします。

開催日程:
7月16日(月祝) 14時から17時まで
(終了後に別途懇親会を予定)

開催場所:
東京都内

定員:
20名

3時間の内、前半では子どもの脳の発達の観点から
どのような接し方をしていくのがいいか?についての
基本的かつ具体的な部分をお話します。

この内容を聞くだけでも、親の子育てストレスが軽減し、
子どもものびのびと日々を暮らしていけるようになります。

また、成長と発達に大きく関連する「ステージ理論」
全体像についても話したいと思っています。

ステージ理論がわかると、世の中の仕組みもわかり、
自分自身がどのような成長、発達をしていくことが
自分自身と家族、社会にとって必要なことなのか?
も理解でき、自信も得られると考えています。

後半では、参加者の方の個別の質問を受け付け、
「こういう場合にはこうするといい」など、具体的に
ご相談に応じていきたいと思います。
(マンツーマンではなくセミナーの会場で)

ちょっとしたヒントが根本的な問題解決
つながることもあります。

教育についてもっと知りたいことがあれば、
また、悩んでいることがあれば、この機会を
ぜひ活用してみてください。

 

さて、参加費については、正直なところ
かなり悩んでいます。

私は価値あると信じる情報をお届けしますが、
正確に受け取っていただけるかどうか?の
判断がなかなか難しいと感じます。

無料でお届けしたところで、
「いい話を聞いた」というだけで、その後の
実践に結びつかなければ話す甲斐もありません。

私の話を理解いただき、かつ、その後の
実践に意欲的になってもらうためにも、
いくらかの参加費は必要と思います。

金額ですが、私がこれまで投資してきた額から
考えると、たった3時間とはいえ、10万円でも
充分に安いと私は考えます。

ですが、まだよくわからない内容の話に
10万円も支払うのは気が引けるのも
よくわかります。

そこで、今回は最初の試みということもあり、
10万円でもなく、
5万円でもなく、
9,700円とします。

セミナーを聞き、声がけなどの内容の一部を
実践するだけでも、子どもの勉強の効率も上がりますから、
塾にかかる授業料が結果的に削減できます。

また、話を聞いてみて、自分には価値がなかった、と
感じられた場合、お申し出くださればその場で返金の
手続きをいたしますので、ご安心ください。

ぜひ、
あなたと子どもたちの未来に小さな変化を起こし、
社会に良い影響を及ぼしていきましょう。

セミナーに参加するには、下のボタンをクリックして
フォームに必要事項を記入し、送信ボタンを
押してください。

参加する

あなたと会場でお会い出来ることを
楽しみにお待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 


社会啓発家 吉村正剛

プロフィール:
ジニアス・フィールド主宰、社会啓発家。
1963年福岡生まれ。酪農学園大学獣医学類卒。
30年間獣医師として動物診療を行う。
1994年、よしむら動物病院の院長として、
日本初の24時間ER(動物緊急救命医療)センター
を開設。
2004年、日本小動物メディカルセンターの初代CEOとして民間では日本初の動物メディカルセンターを開設。米国で1年間の研修や人の救急医療、循環器などを習得しつつ世界最先端の動物医療を提供するなかで、動物の病気が治らない原因は、食べ物と飼い主のメンタルであることに気づく。動物疾病の根本治療を目指し、哲学、人間科学、心理学、脳科学、量子力学、NLP、コーチングをはじめ人間の成長・発達を促すことを目的とした多種多様なセミナー、講座を受講し、数千冊に渡る著書を読破。
ありとあらゆる学問・研究・情報・ノウハウを究めるとともに、ネパール、チベット、ブータンの高僧と語り合うなかで、ひとの根源に潜在する幸せの意義について悟りと使命を得る。世界レベルの叡智との交流のなかで自らが培ってきた知見を集大成し、人間性形成理論、「成長と達成のステージ理論」を習得した後、日本全国で講演活動を展開。
日本の現状・現実と未来への危惧、とりわけ子どもたちの将来への不安を解決するべく、社会啓発家としての活動をスタートした。
いままでにない社会教育・社会啓蒙をテーマにしたジニアス・フィールドを設立し、代表として主宰する。その100年プロジェクトの一貫として、日本初の幼児・小児対象人間形成フリースクール、”ジニアスKid’sフィールド”を開校。著書、『子育ては環境が9割!!』、『幸せな大人になる方法』、『子どもの健康を守るたった5つのルール』、『12歳までの育て方で人生の9割が決まる!進化成長曲線の真実』は、Amazon電子書籍ベストセラーランキングのロングセラー。

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